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2010/03/05

分からない

分からないって何だろうか?

私は今分からない。

何でこうなるのだろうか?

何で?何で?

分からなくしてるのは自分。

自分が基本から学ぶのではなく、

結論から出そうとしているから

それは分かっているけれども・・・

時間がないからという言い訳で

うまくやり過ごそうとしている自分。

自分って根性足りないなと感じる。

足りへん!

他にやりたいことあるけど

これを越えないとそれに本格的に

行動できないという葛藤。

目の前の課題から逃げている自分。

最初から見直す。

来週はもう一度見直し。

戦おう。目の前の自分と。

分からないとは言い訳に過ぎないのだ。

2010/03/04

Nokia、Symbian搭載スマートフォンにSkypeアプリを提供

携帯で電話せずに、Skypeで電話すれば

電話料金はかからないという現状が生まれる。

利用できるサービスは、

○Skype同士の無料通話

○固定電話や携帯電話への発信、割り当てられた電話番号への着信ができる有料サービス

○SMSや、写真/動画ファイルの転送

など

携帯電話無料通話できると通信会社にとっては、大きな痛手ではある。

ネットと携帯の合間をさまよっている現状。

そもそも携帯端末とPCの境目が

なくなってきている現状があるのだ。

しかし、通信会社も一定の条件をつけることで

実現してもいいところもあるので

どういった条件になるのかが要注目である。


日本の通信会社はどう対応するのかは
今は分からないが非常に重要な問題になることは間違いはないだろう。

ITproより

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100304/345338/

「さまよう刃」 東野圭吾

もし自分が子供がいたとして、

その子供が殺されたとしたならば

どうするのか?


そう考えてしまう。


殺した犯人を許せないだろうか?

許せないとしたらどうするのか?

そんな葛藤が沸き起こる。


特に「少年法」というテーマに元の作品であるからこそ

この葛藤は膨れ上がるのだ。

「刑」というものは何のためにあるのか


悪いことをしたら駄目です。

はい、そうですね!


という風に簡単に済む世の中ではないのだ。


法律があるのは正しい、法治国家として。

少年法は子供を守るためにあるのか?

罪を軽くするためにあるのか?

子供と大人ってなんだろうか?

何が正しいのだろうか?


この作品を読んでいて、そんなことばかりが
頭の中をグルグルと駆け巡る。

3、4時間ぐらい通して読みふけてしまったが

何か答えは結局分からない。

自分で判断するしかないのだろう。

そんな中で一つ見つけた大事なことは


人の生きる権利を奪う権利って誰にもないってこと。

人は幸せになるために生きているのだから。

さまよう刃 (角川文庫)/東野 圭吾

¥740
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2010/03/03

「同級生」 東野圭吾

学園推理小説。




人間の心情の深さが

なんともいえない作品。




東野圭吾の作品は


こういった人間関係ならではのものが

読書を刺激するんだろうなと感じる。


また、刑事の洞察力は

凄い。


実際の刑事もあんな読みが可能なのか?


刑事は人間を知ることが仕事なんだと感じた。

なんせ人間相手が多いものだ。


人間って人それぞれ違うからこそ

面白くなる。




色々な人に会うことは大事だ。

そう感じた。


同級生 (講談社文庫)/東野 圭吾

 
¥700
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2010/03/01

一歩

三月となり、今年度もあとわずか。




もうすぐ春が来る。




今日は春に向けて一歩を進んだ。




明日今日より歩幅をのばしたい。

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