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2011/10/20

「Lemon」−溜まったレシートをリフレッシュ!!−



レモンは一箇所にすべての領収書を収集し、
シンプルなダッシュボード内のデータを分析するツールが提供するサービス。

シカゴに本拠をおくスタートアップのレモン。
20名ほどの社員を持ち、現在およそ1000万ドルの資金を調達している。

財布に入れたレシートやAmazonなどで買ったときに来るメールなど
家計簿をつけている人などにとっては捨てたくても捨てれないが
いざと家計簿をつけるまではなかなか時間がかかるものである。

そんな苦労を取り除くサービスであるウェブとモバイルのレシートシステム
レモンは先週正式にローンチされた。
すでに10万人以上の登録ユーザーがあり、
安全に保管したり、今後の会計の参考にするためにダッシュボードに
彼らのレシートが整理されて使われているである。

レモンのシステムは単純で使いやすいです。
iPhoneかAndroid、または新しく開発されたBlackBerryのアプリを経由でスキャンしたものか、
登録した「ユーザ名+@lemon.com」に領収書をメールで送ることで使用できる。
Windows Phoneは現在開発中とのことだ。


Android
iPhone


重要な課金体制であるが今のところ
月に100回のメールかレシート登録がフリープランで
250回が$7.99で、制限なしが$15.99である。
しかし、絶賛Free Tria(無料お試し期間)中だ。


領収書から出た購買データから月ごとのサマリーとレポートまで作成してくれる。
そのデータを見直して、今後の購買計画を簡単に行えるために
以前買った野菜と比較したりすることで家庭の節約術を向上させてくれることだろう。

また今後すぐにそれらの購買データをラベルをつけて、シェアすることもできる。
これで夫婦間で簡単にお金管理ができるやもしれないし、
払ってもらったお金がいくらだったかすぐに思い出せるかもしれない。





しかし、レモンは費用や税金報告のためだけに作られたものではない。

レモンのCEOであるWenceslao Casares氏は
「レモンは誰に対しても完全なアプリケーションでありたい」
と語る。
それは世帯、大学生、中小企業の経営者や他の誰もが
どのように、いつ、どこで、購入するのには関係なく
購入情報を保持するためにどのサービスがいいか探した時に
常にトップに来るサービスとしてありたいということであり、
ユーザーにとって最適で潜在的に必要なサービスでありたいということである。

「モバイルデバイスは生活を変化させようとしている。
そして、モバイルデバイスによって取引の方法は変えられるだろう。」
とCasares氏は語る。


モバイル革命の真っ只中でそんな一部を担う「レモン」、
現在のレシートの節約システムであり、最終的な手形決済商品となりうるか。

このレモンで全てのレシートは電子化されれたら、巨大なエコにも繋がるに違いない。




※残念ながら私のAndroidではバージョンが古いせいかアプリはインストールできなかった。
またDocomoのフィーチャーフォンとGmailから日本語でメールを送信したが
文字化けに対応しておらず、まだ日本では使用するには厳しいということだ。
(もちろん英語でするなら問題ない)



2011/08/19

Webで割引購入、お店に寄って持ち帰り「Aisle50」


「Aisle50」

日常用品を出来る限り安く購入したいという思いと
実物を見て、いい品質のものを買いたいという思いを両方満たす。
会員カードとクレジットカードがあれば、割引された食料雑貨をWEBで購入し、
あとでお店に行って、商品と会員カードを見せたら受け取ることができるサービス。

購入するにはそのお店の会員カードが必要なので
会員カードが欲しい場合はそのお店のカスタマーサービスに行ってくれとのことだ。


買い方はいたってシンプル。

1.Aisle50のサイトで割引された商品の「BUY NOW」をクリック!!
(現在の商品は50%引きだ!!)




2.クレジットカードとお店の会員カードを情報を記入して、
    Aisle50の買い物カートに保存する


                                   



3.お店で商品をかごにいれて、レジにいく 




4.会員カードと商品を見せるだけでサイトで見た割引値段で購入する 
    家に帰って、商品を安く買えたと大いに喜ぼう



ちなみにAisle50のページで購入してお店では売り切れだったならば、
数日以内にチェックされてキャッシュバックされるのでご安心を!!

Aisle50のユニークなサービス紹介の動画には癒される。







2011/08/17

よりシンプルなプレイス検索へ「Tapl.io」
-まとめサイトを整理してシンプルに「場所」を検索-



それはGoogleを思わせるようなシンプルなロジック。
もうめんどうな検索をしなくてもいい。
新たにブラウザでの検索サービスが出てきました。




その名は「Tapl.io」
logoがかわいらしくてなんかほのぼの。

Tapl.ioはFacebook Places, Foodspotting, Foursquare, Google Places, Yelp, OpenTable, TripAdvisor, Citysearchなどの
飲食店関係するサイトを横断的に検索して、その横断検索結果をユーザーに教えてくれる。
 
即ち、いちいち1つ1つのサイトを調べる必要がないということだ。
色々なサイトのAPIから情報を収集して、整理するマッシュアップ検索のような検索サービスだ。





Tapl.ioを立ち上げたSam Beaudin氏自身が
1つ1つ調べる面倒くささを感じていたことからも分かるように
これは確かに思わず頷いてしまう問題であった。
まさに必要とされていたサービスであると思うのだ。

実際に使ってみたがもの凄い便利!!
例えば、Yelp!!である「〇〇カフェ」という飲食店を検索すると
他のサイトにも同じく「〇〇カフェ」があれば、
タブとしてブラウザに出てきて横断検索が容易にできる。

また、Tapl.ioのShareボタンをクリックするだけで調べた飲食店の場所を
FacebookやTwitterでシェアすることもできる。
そして、この便利なTapl.ioを使っていない周りの人たちにも簡単にお勧めできるのだ。

このサービスはブラウザのGoogleChromeとSafariの
エクステンションとして現在は利用できるようになっている。
現在はPCブラウザのみ対応でモバイルに対応していない。
このモバイルアプリが盛り上がる中でなぜ手を出さないのか?
と思いきやもうすでに異なったモバイルアプリをテスト中であるとのことだ。



この検索を使用していくことで人それぞれの検索パターンへと
最適化できるのでとても便利なサービスだと感じる。

現在は飲食関係のサイトにフォーカスしての検索だが、
今後は旅行サイトなどと拡張していくとのことである。

Beaudin氏と彼が大学1年生からルームメイトであるDave Reiss氏と
共に創設されたTapl.ioはまだ始まったばかりだが大きな可能性を秘めているのだ。
日本にもこのようなサービスがあったらいいのにと思ってしまうほど。



○現在Tapl.ioがサポート中のサイト○

• Citysearch
• Facebook Places
• Foodspotting
• Foursquare
• Google Maps
• Google Places
• Hunch
• MenuPages
• New York Magazine
• OpenTable
• Tripadvisor
• Yelp 

使い方はこちらで!!


参考:Tapli.io
        Tapl.io Simplifies Place Search on the Web

2011/08/16

「Kuapay」

QRコードで買い物ができます



特にアメリカにて
Starbucks Card Mobileは正真正銘のヒット、
Paypalは財布の終わりに近いものを予感させる。

モバイル電子マネーは2015年には6500億円の取引額に達すると予想され、
そして、2016年までにお金のやりとりは80%以上が
モバイル電子マネーで行われると信じられるほど今最も盛り上がっている市場の1つだ。

Googleのような計り知れないほど成り上がったネット系クレジットカード決済企業、
PaypalとSquareはマーケットシェアを争っているのはよくご存知かと思う。
日本はPaypalの方がメジャーかな?

そんな激戦区な市場に
CaliforniaのSanta Monicaで生まれたモバイル決済のスタートアップ、

Kuapay

が名乗りを上げた。

このサービスはまだシンプルなモバイル決済システムと知られる
Felicaで有名なNFC (Near Field Communication) という
無線通信の国際規格に対応するデバイスに対抗するものとして、
より小売業や消費者をひきつけることができると信じられている。

もしユーザーのためにより簡単な製品を作ったならば,
モバイル決済市場はより急速に進化するだろう。
モバイル決済は欲しいものを手に入れるために重要な要素だ。
我々はユーザーがより早く市場に目を向けられるようにする為に存在する。

と以前スペインのSNS、Tuenti to Telefónicaを売却した
KuapayのファウンダーであるJoaquin Ayuso氏は語る。

KuapayはiPhone、BlackBerry,Androidアプリとして作られている。

使い方は簡単だ。
ユーザーはクレジットカード情報を事前に登録しておくだけだ。
Kuapayの加盟店がQRコードのスキャンをすることで商品の支払いが可能となる。
これはStarBucksの2Dバーコードリーダーとよく似ている。

実際に下記の動画を見ていただければどのような使い方かは分かると思う。



「リアル」で安心なモバイル決済ができるモバイルアプリは
小売業と消費者の参入障壁を低くするものだ。
支払い管理に加えて、ユーザーは取引履歴やカードデータの暗号化はアプリが保存する。
会員のポイントとインセンティブや割引、特典のサポートをしてくれる。
このソリューションは販売企業も利用できることに意味がある
なぜなら付属のハードを購入する必要がないからである。
とAyuso氏は主張する。

Kuapay決済のソフトウエアシステムを導入するためには
既存のPOSシステムをアップグレードする必要がある。
しかし、驚くことにメジャーなPOSシステムとの連携も
ほとんど自動的に処理することができるのである。

現在Kuapayは90万ドルの資金提供を受け、
Santa Monicaの一部の地域で
そして、海外ではChiliやSpainなど地域限定でベータ版のテスト中である。
今年の第四半期中に正式版がローンチされる予定である。

このような日本ではもはや普及しているおサイフケータイサービス。
まさに日本の強みである分野ともいえる。
日本のプリペイド電子マネーの総取引数は6月時点で1億7457万件で
昨年の取引額は1兆6000億円である。
日本のモバイルはガラパゴスと呼ばれるほど独自に発展してるのは
アメリカのモバイル決済の予想額から明らかである。
しかし、今やその差が徐々に、いやもう埋まっているのかもしれない。

電子マネーだけではないが非現金にフォーカスして分かりやすく比較するなら
日本は総取引額は36兆539億円、
反対にアメリカは総取引額は3兆5824億ドル、
凄い大きな市場がそこに待っている。
日本とは文化の違いで非現金が圧倒的に多いアメリカだからこそ
日本のモバイル決済が発揮できる可能性があるのだ。
電子マネーの割合はまだまだアメリカは少ないが成長する可能性があることは明らか。
まだまだ他の国は発展中だ。今こそ強く日本が出る時だと感じる。
ガラパゴスなどともう言わせないし、言えない。


2011/08/12

「Movellas」
〜日本の携帯小説のコンセプトをもとに作られたサービス〜



日本で携帯小説以前流行っていたことは皆さん覚えているだろうか?
あの小さな画面に生み出された物語は日本の多くの人を動かした時期があった。
紹介される程の注目ぶりだったが、ここのところそういった話を耳にすることが少なくなった。
今よく考えると高機能な日本のガラパゴス携帯であるからこそ普及したのではないかと・・・

そんな日本の携帯小説のコンセプトを元に作られたWebサービスが

Movellas

開発者であるデンマーク出身のJoram Felbert氏は2010年の3月に
テキストの書きこむためのプラットフォームをローンチしていたのだ。
彼は教育をより有意義なものに発展させる想いがあったことから
すぐに25の学校のパートナーを見つけたのだがその頃は
銀行の援助がなしだったために書いたストーリーを送信するのが高かったり、
読者をたくさん増やすことが難しかった。

そこでSMSで普及させることを止める代わりに、
誰でも電子書籍を作ったり、普及したりできるような
プラットフォームに変更した。

それから昨年の12月にローンチしてから1000以上のショートストーリーが
Movellasのサイトから発行されているのだ。
統計上、思春期の女性が歌手のJustin Biebarをフィクションにして、
物語を書くのが最も多いとか・・・

Felbert氏はこう語る、

たくさんの女性たちが作家になることを夢見ている。よって
どのようにスキルを見せたらいいか挑戦するための最初のステップとしてこのサービスがある。

まさに日本の携帯小説と同様なコンセプトと言っていいだろう。

以前の日本の携帯小説とどう違うのかというと「シェアの仕方」と「電子書籍」であるだろう。
もっぱらSNSが普及している今だからこそ評価の幅が世界に広がっていくに違いない。
ある作家を気に入れば「fan」になることができ、
新しい作品がアップロードされるとその情報をすぐに手に入れることができる。
また、スマートフォンなどの電子書籍を気軽に読めるデバイスが普及していることも大きい。

開発者がデンマーク出身ということで
母国語がデンマーク語であるので当然デンマーク語で書かれているものが多い。
今では英語版も提供し、他国に向けて非常に意欲的である。

他にも同様なプラットフォームはあるのだが、
Figment,ProtagonizeWeBook、そして WritersCafeなどのサービスである。
そんな中で思春期の子供から大変人気があるのが「Movellas」だ。



  



果たして収益はどのように得るのだろうか??
LiveJournalのような自己陶酔型のサービスか、Webookのような広告に特化したサービスか・・・

答えはどれもノーだ。
利益は最も成功した作家の活躍によるものという潜在的なもので空想のようなものだ。
ちなみに広告は別のオプションで一応ある。
このサービスを利用するのはベストセラー作家になるのを本気に望んでいる人たちと思われる。
「Movellas」はそんな彼らを本気で応援しているということだ。
ユーザーは自分と同じような年代の子によって書かれた物語を読み、
そんな年代が集まっているコミュニティが好きなのである。
Felbert氏はこう語り、
この業界で成功するためには若い作家を惹きつけるか否かだということを示している。

私は日本の過去の現象を考えると可能性がある市場だと思う。
無名の女性作家が一躍ベストセラーとなり、そのサイトが発展する事例がある。
しかも、英語で対応できることから思春期をターゲットとしても
日本よりも圧倒的に規模が大きいからである。

日本が再び進出するには想像以上に言語の壁は厚い。
がしかし、その壁を日本が崩せたなら日本の独壇場になりえた市場。
経験豊富な日本であるからこそ、思春期の女性を楽しませる「ノウハウ」を活かせるのではないだろうか。
電子書籍端末がますます普及している中今一度注目の業界だ。




2011/08/11

「Pago」
〜モバイルEコマースのStartup〜



日本ではガラパゴスと呼ばれるほど高機能なモバイルがあったために
前々からモバイルEコマースという分野には力を入れており、経験豊富なのかと思っている。

欧米やアジアはモバイル分野まだまだ発展途上なのかと思いきや、
スマートフォンの普及と共に日本もあっという間に、
いやもう抜かされているのではないかと感じるこの頃。
先日GREEが日本を除く地域でユーザーを一億人超えたと聞いて嬉しかった。

そんな嬉しいニュースと今現在私はアメリカいることもあり、英語力を鍛える意味でも
やる気が出て、新しく生まれたサービスをブログで発信していこうと思う。


今回紹介するのはサンフランシスコ生まれのスタートアップ「Pago」というサービス。

このサービスはスマートフォン1つでブラウザからあなたの欲しい物を
注文し、支払いが簡単にできるサービスである。

アメリカ、特に今私のいるシアトルはスタバの発祥の地ということで、
スタバにはよく「行列」ができている。他の地域でも同様だろう。
そんな行列に並ばずとも代わりに対応をしてくれるのが「Pago」だ。

PagoはiPhone、Android、BrackBerryに現在対応しており、
Windows Phone7はcoming soonである。
現在すでに50以上のベンチャーパートナーを抱えており、まさに期待の星だ。

PagoのCEOであるLeo Rocco氏はこう語る、

Pagoは日常的な消費者と販売企業のやりとりの効率の悪さにうんざりして、
ローンチしたライフスタイルに寄り添ったコマースサービスである。
このコマースが朝のコーヒーからクリーニングまでの消費行動を 
一人ひとりがもっと簡単になれることはわかっていた。

使い方は簡単だ。
アプリユーザーはPagoのアプリから欲しい品物をどこのお店で買うかを選択し、
注文して支払うだけである。注文から決済までアプリ内で完結するサービスだ。
また、このアプリで買うとクーポンで割引となって購入もできたりする。
さらにTwitterやFacebookからレビューを参考にして、友達にギフトを届けられたりもする。

一方、販売企業側は商取引法システムが入っているPagoのネットワークから
取引データや顧客情報を手に入れることができるのだ。
参加している販売企業は契約するには消費者から得た利益からロイヤリティーをもらうことで
このPagoのネットワークから情報を手に入れることができるのだ。


ちなみに企業側は現在はMountain ViewやLas Vegas地域の限定で
スターバックスやKFCやサーティワンなどと飲食店が多そうだ。
従来のクーポンサービスに加えた売買代行というサービスがどれだけ人をくすぐるか楽しみだ。


一見すると日本ではよくありそうなサービスではないかなと感じたが、
意外とスマートフォンアプリとしては少ないものである。
個々のお店のアプリはあっても色々なお店を網羅したアプリはまだまだ少なそうである。
日本もこのEコマース分野のスマートフォンアプリはこれからどんどん出てくる分野であるだろう。

(参照:Pago Mobile Apps Let You Order & Pay for Food & Services

2011/07/12

Got to Bellevue


ついに来ました自由の国アメリカ。

昨日関空を17時30ぐらいに出発して、現地時間11日の11時ぐらいに着きました。

シアトル。 Seattle-Tacoma International Airport。

思ったよりも都会的ではなかったです。

入国審査で早速止められました。

荷物の整理の為に鞄を開けていたら

「Don't any open bag there!!]

と言われて、しまったと思い、

監査の人に何のために来たのかなど質問されると

一般ルートとは別のところに連れていかれました。

やっぱり焦りますね、そして英語で説明するのがまだまだ不慣れ。

勉強不足であると感じました。(お兄さん、すいません!!)

荷物を全部点検してもらうことで無事に入国完了。

@ym405nmと先生と合流も出来ました。

空港から仲介をしていただいてるに迎えに来てもらい、

そこからインターンシップ先のPSP Inc.に直接向かいました。

社長の中村さんより色々お話を聞き、

社内を案内をしていただき、色々と感動しました。

詳しいことはもちろん社外秘なので話せないですが

アメリカのIT企業だなっていう印象を受けました。

フランクで自由さに満ちています。わくわくしますね。

期待している(?)と言っていただけたので

それに少しでも応えられるように日々精進していきます。

私の仕事は開発のチーム内 での仕事なのでわくわくします。

日本語を話せる人がいないチームということでいい経験が出来そうですね。

実際に仕事をするのは明後日からです。

明日は日常をより有意義にするための準備等をしていきます。

楽しみで仕方ない。

一旦滞在先であるThe Pacific Innに戻り、

PCをネットワークに繋いで、インターネットの素晴らしさを再確認。

そして、夕方から韓国料理をご馳走になる。

お腹いっぱい過ぎて眠いです。

jet lagはまだ克服できなさそうです。

もう眠たすぎるので寝ます。

明日も楽しむで!!

2011/07/06

会場案内:第2回 Web制作者,開発者の為のFacebook勉強会



第2回 Web制作者,開発者の為のFacebook勉強会

がいよいよ開催されます!!
まだ申し込みは受け付けているのでお早めに!!

詳細・申し込み先TwiPlaにて)

以前第一回の会場であった
平成23年3月24日より、ポートアイランドへ移転しました。
少々道や建物が分かりにくいので説明させていただきます。


ポートライナーで三宮から15分程度乗って
京コンピュータ前」という駅の近くに会場は存在します。
 料金は高く、280円します。

まず「京コンピュータ前」で降りて改札を出ますと





南出口に曲がります。
階段が右と左にあるので右の階段を降りていきます。

そこから3,4分程度まっすぐに歩いていきます。




するとその先にいくつかの建物が見えますが
そのうちの1つの計算科学センタービルが会場となります。

計算科学センタービル

計算科学センタービルの隣にはあの世界一となったスパコンである「」の文字が
隣の建物の計算科学研究機構の窓から見ることができます。
ぜひ直接に見てみてくださいね!!


ちなみにビルの入り口は休日でも開いていますのでご安心ください。
自動ドアから建物に入りまして、すぐにエレベーターがあるので
エレベーターに乗って、7階までお上がりください。



ちなみに自販機は2階にあって少々安めに値段設定がされていますので
もし必要であれば先にお買い求めてから7階に上がられるといいと思います。



エレベーターで7階に上がって、すぐ左手に見えるドアに向かって
そこのドアを開くと会場の大講義室720号室となります。




広々と100人以上入る部屋となっています。
お疲れ様でした!!勉強会を楽しみましょう!!






まだ申し込みが済んでいない方下記リンクから申込みください!!
第2回 Web制作者,開発者の為のFacebook勉強会
申し込み先(TwiPlaにて)

詳細(TwiPlaより引用)
-----------------------------------------------------------
主催: Web制作,開発者の為のFacebook研究会, Lebe_fujii, E-riverstyle Design
企画協力: Re:Creator's Kansai
告知協力: 合同会社かぷっと
開催日時: 2011年 7月 10日() 14:00 (開場 13:30) ~ 18:30
会場: 兵庫県立大学 神戸ポートアイランドキャンパス 計算科学センタービル 7F
(神戸市中央区港島南町7-1-28)
(JR大阪より50分程度,三宮から15分程度)
アクセス: ポートライナー「ポートアイランド南駅(京コンピュータ前駅)」下車徒歩約2分
※第1回の会場から移転しています。ご注意ください。
定員: 70名程度 (若干名定員を増やしました)
持参品: お名刺,筆記用具,PC等
参加費: 500円 (※領収書は発行いたしません、ご了承ください)
参加方法: TwiPlaページより参加申請してください。
ご注意: 参加するにはTwitterアカウントが必要です。Twitterアカウントをお持ちでない方は参加できません。
また、代行登録もお断りしています。必ず参加希望者が本人のアカウントで参加申請を行ってください。
懇親会: 19:30~より懇親会を開催いたします。会費:3000円程度の予定
-----------------------------------------------------------

案内参考:http://www.ai.u-hyogo.ac.jp/access/index.html

2011/05/25

HTML5メモ書き:section要素

HTML4からHTML5への移行で数多くの要素が新たに導入されました。

今回はその中の1つであるsection要素を見ていきます。

section(セクション)とは章や節で見られるように見出しと中身がまとめられた範囲を指しています。

本などでそうですが、

・・・・・・

一章:桃太郎誕生

~川で桃を拾う~

むかし、むかし、あるところにおじいさんとおばあさんが住んでいました。
(どこに住んでたねん!?)

(中略)

~桃の中から~

川から拾ってきた桃を斧割ると中から可愛い赤ん坊が出てきました。
おじいさんは言いました。
「怪我しなくてよかった、よかった!」

桃から無事生まれた赤ん坊を2人は「桃太郎」と名づけました。

・・・・・・

という風に見出しである「桃太郎誕生」とそれに関する内容の文章が
合わさってセクションとなります。
さらに細かく一章の中にいくつかの節が「~桃の中から~」のように
ありますがこれももちろんセクションです。
これは本の世界だけでなく、通常Webの世界でも続くものです。
元のセクションがあって、その中に階層的にセクションが並んでいるのです。

元々ドキュメントというのはセクションのまとまりであります。


以前のHTML4などではマークアップだけで1つのセクションが
どこまでを構成しているかなんて分かったもんじゃありませんでした。
見出し要素の<h1>~<h6>要素でセクションを区別するために用いてたぐらいです。

従来のマークアップですと・・・

<h1>桃太郎</h1>
<p>桃太郎とは?</p>
<h2>生い立ち</h2>
<p>桃から生まれた男の子とは?</p>
<h3>なぜ川から流れてきたのか?</h3>
<p>桃は川に流れやすい</p>
<h3>なぜ斧で桃を割った時に怪我がなかったのか?</h3>
<p>桃の強度</p>
<h2>桃太郎のきびだんご</h2>
<p>きびだんごの由来</p>

以上のような階層を持ったドキュメントのつもりとなっているのが従来のマークアップです。
「これで階層のようになっているやんね?」
と同じ階層であるのに若干ごまかしているのです。暗黙知的に階層であると。。。
そんなのいかんということで
HTML5で明示的に階層を示すことができるようになったわけです。
セクションを明示的に示す要素として、<section>や<article>などの要素が
役割を持つようになりました。
これらはセクションニング・コンテンツといい要素のグループ化がされています。

HTML5ですと・・・

<h1>桃太郎</h1>
<p>桃太郎とは?</p>
<section>
 <h2>生い立ち</h2>
 <p>桃から生まれた男の子とは?</p>  <section>
  <h3>なぜ川から流れてきたのか?</h3>
  <p>桃は川に流れやすい</p>  </section>  <section>
  <h3>なぜ斧で桃を割った時に怪我がなかったのか?</h3>
  <p>桃の強度</p>  </section> </section> <section>
 <h2>桃太郎のきびだんご</h2>
 <p>きびだんごの由来</p>
</section>


と階層的にマークアップすることできます。
構造的に非常に分かりやすくなったのがHTML5の魅力ということですね。


そこでsection要素についてふか

要素のグループ化のカテゴリー
○フロー・コンテンツ
○セクションニング・コンテンツ


コンテンツ・モデル
○フロー・コンテンツ


※フロー・コンテンツとはドキュメントに現れるコンテンツ全般を表しています。
コンテンツ・モデルの階層的にはフロー・コンテンツが上なのでフロー・コンテンツに
属していますが意味合いとしてはセクションニング・コンテンツの方が強いですね。


利用可能な場所
○フロー・コンテンツが期待される場所

開始タグと終了タグは必須
要素固有のコンテンツ属性はなし


section要素は名前から分かるように一般的なセクションを表します。
セクションニング・コンテンツに属する要素であるので
アウトライン・アルゴリズムというコンテンツの階層構造であるアウトラインを
どんな風になっているか見極めるための方法に基づいて
セクションを作ることになります。

よくわからないなという人もいると思うので
明日はアウトライン・アルゴリズムについて書こうと思います。
section要素をメモ書きする前にもっと基礎からやらねばですね!!


ちなみにこのmemo書きの参考文献や引用は
「徹底解説HTML5 マークアップガイドブック」
著者は羽田野 太巳さん
から多数memo書きしています。
メモなので自分なりに解釈して、似たようなことばかり書いています。


徹底解説HTML5マークアップガイドブック/羽田野太巳さん


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2011/04/21

HTML5メモ書き                Contenteditableコンテンツ属性

今日からHTML5の勉強を再開したのでアウトプットの意味を
込めてブログを書いていこうかと思います。

以前からIEに採用されており、有用なので使おうかという「機能の再利用」
の考えから採択されている属性。

「contenteditable」


この属性を使うとその使っている要素は

Webサイト上でも編集することができるようになるものです。

よくCMS(ContentManagementSystem)であるWordpressとかでも

見るかもしれませんが、TinyMCE、いわゆるwysiwygエディタみたいな

リッチテキストエディタなどの機能を実現できるものです。


ちなみにMicrosoftは細かい規定について決めていなかったので

リバースエンジニアリングという形で今回仕様化されています。



使い方


  1. <div contenteditable="true">
  2. <p>contenteditableで要素を編集可能に!!</p>
  3. <p>文字追加や改行も可能です!!</p>
  4. </div>




と書くだけで、divの要素内は編集可能になります。

文字を追加したり、消したりと自由に!!

ただし、contenteditable="false"にすると、編集ができませんのでご注意ください。


  1. <div contenteditable="true">
  2. <p contenteditable="false">編集不可能!!</p>
  3. <p>編集可能ですよ!!</p>
  4. </div>




以上、本日のHTML5メモ書きでした。

2011/04/13

アメブロからBloggerへ引越し

今まで一応ブログで使ってきたのはアメブロ。


大したことは書いてないものの反映させてみようということで


アメブロ内のエクスポート機能を探ってみた。


・・・あれ?


ない。エクスポートというものが。


できないのかと思ったのでGoogleで検索したら


案の定できることが判明。




フリーのツールを2つ紹介します!!




アメブロリッパー


アメブロリッパーのサイト画面

サイトで自分のアメブロのIDを入力して、アメブロのログをMT形式でエクスポートできます。


予めスキンは「グリーン」の「2コラム-記事左」にしておくとのことです。
インポート対応ブログサービスはMovableTypeFC2ブログseasaa 等あります。

要するMT形式に対応できるやつってことですね。
IDを入力して「ぬるぽ」をクリックしたらエクスポートできます。

ただし、出力できるのは記事のみです。
コメント・TBは出来ないのは残念ですが私はほとんど関係ないので大喜びです!




次にもう1つのツールを紹介。


tool blog


アメブロのページをコマンドプロンプトにて習得してくれるツールです。


最新バージョンは2009.09.23 Ver 0.0.17


となっています。


ダウンロードして、解凍したらame-0.0.11exeを起動します。




tool blogのコマンドプロンプト画面

表示されたコマンドプロンプトにアメーバIDを入力して待つと…


ame-0.0.11exeがあるフォルダと同一のフォルダに


cacheフォルダとdownloadフォルダが作られます。


(ブログをたくさん書いている方は時間が結構かかるかもしれません。)


downloadフォルダを開くとフォルダ内にhtmlファイルが作成されていることと思います。


次に、ame_conv_mt-0.0.14.exeをダブルクリックして起動し、


先ほどと同様に表示されたコマンドプロンプトにアメーバIDを入力して待つと


ブログのhtmlファイルと同一フォルダ内に「○○_mt.txt」ファイルが作成されます。






以上のようにMT形式のファイルを作ることはできます。
しかし、Bloggerに引越しするには「xml」形式に変換する必要があります。


MT形式をbloggerで読み込めるようにxml形式に変換するためには

先ほど変換した_mt.txtをmovabletype2bloggerというツールでxml形式に変換します。





movabletypw2blogger

「ファイルを選択」をクリックして、変換したMTファイルを選択します。


そして、Convertをクリックするとxmlファイルに変換されます。


その後、bloggerにログインして、


設定->基本->ブログツールの"ブログをインポート" で変換したxmlファイルを読み込ませれば、


引越し完了となります。




デザインが当然ながらアメブロから反映されるから訂正しないといけないですね。


本文やラベルは反映されますが、日付は反映されません。


そこは頑張って修正するか諦めるかしないとですね。





2011/02/04

CentOS5.5におけるファイル改竄検知システム導入(Tripwire)

[root@ ~]# wget http://jaist.dl.sourceforge.net/sourceforge/tripwire/tripwire-2.4.2-src.tar.bz2 ← tripwireダウンロード



※最新版のURLはダウンロードページで確認すること






[root@ ~]# tar jxvf tripwire-2.4.1.2-src.tar.bz2 ← tripwire展開




ちなみに展開は圧縮の拡張子によって変化

拡張子が「tar.gz」形式のファイルを展開する場合


$ tar zxvf hoge.tar.gz


拡張子が「tgz」形式のファイルを展開する場合


$ tar zxvf hoge.tgz


拡張子が「tar.bz2」形式のファイルを展開する場合


$ bzcat hoge.tar.bz2 |tar xvf -


または


$ tar jxvf hoge.tar.bz2


拡張子が「zip」形式のファイルを展開する場合


$ unzip hoge.zip


拡張子が「gz」形式のファイルを展開する場合


$ gunzip hoge.gz


または


$ gzip -d hoge.gz




[root@ ~]# cd tripwire-2.4.2-src ← tripwire展開先ディレクトリへ移動




[root@ tripwire-2.4.2-src]# ./configure --prefix=/usr/local/tripwire sysconfdir=/etc/tripwire && make && make install ← tripwireインストール




「configure」というシェルスクリプトを以下のように実行することで、


ソースファイルをコンパイルする前に、


インストール対象となるシステム特有の機能/情報をチェックし、チェック状況を記述した


Makefileを作成「configure」に失敗する場合は、


コンパイルに必要な「ライブラリ」、「ヘッダファイル」等が不足している事が


ほとんどで、エラーメッセージの内容を確認し、必要なパッケージを事前にインストール


ここでインストールがうまくできない!!ということでエラーを見てみると


error: no acceptable C compiler found in $PATHとでるので


Cのコンパイラがないとか受け入れられてないとか。。。


調べてみると・・・# yum -y install gcc gcc-c++でできることが判明。


それなりに時間はかかるみたいだ。


あとは引用元通り


・・・Press ENTER to view the License Agreement. ← 空ENTERSPACEキー押下でライセンス表示を流す


Please type "accept" to indicate your acceptance of thislicense agreement. [do not accept] accept ← accept応答


Continue with installation? [y/n] y ← y応答


Enter the site keyfile passphrase: ← 任意のサイトパスフレーズ応答


Verify the site keyfile passphrase: ← 任意のサイトパスフレーズ応答(確認)


Enter the local keyfile passphrase: ← 任意のローカルパスフレーズ応答


Verify the local keyfile passphrase: ← 任意のローカルパスフレーズ応答(確認)


Creating signed configuration file...Please enter your site passphrase: ← サイトパスフレーズ応答


Creating signed policy file...Please enter your site passphrase: ← サイトパスフレーズ応答


The installation succeeded.[root@centos tripwire-2.4.2-src]# cd ← tripwire展開先ディレクトリを抜ける


[root@centos ~]# rm -rf tripwire-2.4.2-src ← tripwire展開先ディレクトリを削除


[root@centos ~]# rm -f tripwire-2.4.2-src.tar.bz2 ← tripwireを削除


[root@centos ~]# echo PATH=$PATH:/usr/local/tripwire/sbin >> .bashrc ; source .bashrc ← tripwire実行ファイル格納ディレクトリへパスを通す



2010/04/01

日中でネット通販連携 ヤフー、中国最大手と サイトを相互接続 【日経新聞1面】

まだまだ規制の強い中国だが

少しずつ開いているのを感じる

日本のサービスの信頼は確かなので

ここを強くアピールできれば 

グローバル進出の鍵となる

2010/03/17

パソコンでラジオが聴ける、東京・大阪13局の実験スタート

ITproより


①パソコンでラジオが聴ける、東京・大阪13局の実験スタート

今までパソコンでなかったのがビックリ


ラジオも一部の人たちに人気はまだまだあるので


このインパクトでアピールになるだろう

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100317/345896/




②MediaFLOの車載端末向け実験、トヨタの協力で沖縄ユビキタス実験で実施

放送と通信の融合は当たり前のような世の中


さらなら技術革新によってもっと便利になる


沖縄の活性化にも繋がり、プラスを生み出している

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100317/345903/

2010/03/12

毎日新聞社、米ソニーの電子書籍端末で英文ニュースを販売

電子端末の売り上げが好調なことを示すニュースだ



端末による情報の有料制が認められ、

これで有料化がどんどん広がるのだろう。

しかし、情報は違法に広がっている状況で

どこまで制御できるのかが課題だろう。

便利になればなるほど、

良い使い方も悪い使い方も

できるようになる世の中。

グーグルのかかげるミッションは

とてつもないものだと感じた。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100312/345645/

2010/03/04

Nokia、Symbian搭載スマートフォンにSkypeアプリを提供

携帯で電話せずに、Skypeで電話すれば

電話料金はかからないという現状が生まれる。

利用できるサービスは、

○Skype同士の無料通話

○固定電話や携帯電話への発信、割り当てられた電話番号への着信ができる有料サービス

○SMSや、写真/動画ファイルの転送

など

携帯電話無料通話できると通信会社にとっては、大きな痛手ではある。

ネットと携帯の合間をさまよっている現状。

そもそも携帯端末とPCの境目が

なくなってきている現状があるのだ。

しかし、通信会社も一定の条件をつけることで

実現してもいいところもあるので

どういった条件になるのかが要注目である。


日本の通信会社はどう対応するのかは
今は分からないが非常に重要な問題になることは間違いはないだろう。

ITproより

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100304/345338/

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