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2011/08/19

Webで割引購入、お店に寄って持ち帰り「Aisle50」


「Aisle50」

日常用品を出来る限り安く購入したいという思いと
実物を見て、いい品質のものを買いたいという思いを両方満たす。
会員カードとクレジットカードがあれば、割引された食料雑貨をWEBで購入し、
あとでお店に行って、商品と会員カードを見せたら受け取ることができるサービス。

購入するにはそのお店の会員カードが必要なので
会員カードが欲しい場合はそのお店のカスタマーサービスに行ってくれとのことだ。


買い方はいたってシンプル。

1.Aisle50のサイトで割引された商品の「BUY NOW」をクリック!!
(現在の商品は50%引きだ!!)




2.クレジットカードとお店の会員カードを情報を記入して、
    Aisle50の買い物カートに保存する


                                   



3.お店で商品をかごにいれて、レジにいく 




4.会員カードと商品を見せるだけでサイトで見た割引値段で購入する 
    家に帰って、商品を安く買えたと大いに喜ぼう



ちなみにAisle50のページで購入してお店では売り切れだったならば、
数日以内にチェックされてキャッシュバックされるのでご安心を!!

Aisle50のユニークなサービス紹介の動画には癒される。







2011/08/17

よりシンプルなプレイス検索へ「Tapl.io」
-まとめサイトを整理してシンプルに「場所」を検索-



それはGoogleを思わせるようなシンプルなロジック。
もうめんどうな検索をしなくてもいい。
新たにブラウザでの検索サービスが出てきました。




その名は「Tapl.io」
logoがかわいらしくてなんかほのぼの。

Tapl.ioはFacebook Places, Foodspotting, Foursquare, Google Places, Yelp, OpenTable, TripAdvisor, Citysearchなどの
飲食店関係するサイトを横断的に検索して、その横断検索結果をユーザーに教えてくれる。
 
即ち、いちいち1つ1つのサイトを調べる必要がないということだ。
色々なサイトのAPIから情報を収集して、整理するマッシュアップ検索のような検索サービスだ。





Tapl.ioを立ち上げたSam Beaudin氏自身が
1つ1つ調べる面倒くささを感じていたことからも分かるように
これは確かに思わず頷いてしまう問題であった。
まさに必要とされていたサービスであると思うのだ。

実際に使ってみたがもの凄い便利!!
例えば、Yelp!!である「〇〇カフェ」という飲食店を検索すると
他のサイトにも同じく「〇〇カフェ」があれば、
タブとしてブラウザに出てきて横断検索が容易にできる。

また、Tapl.ioのShareボタンをクリックするだけで調べた飲食店の場所を
FacebookやTwitterでシェアすることもできる。
そして、この便利なTapl.ioを使っていない周りの人たちにも簡単にお勧めできるのだ。

このサービスはブラウザのGoogleChromeとSafariの
エクステンションとして現在は利用できるようになっている。
現在はPCブラウザのみ対応でモバイルに対応していない。
このモバイルアプリが盛り上がる中でなぜ手を出さないのか?
と思いきやもうすでに異なったモバイルアプリをテスト中であるとのことだ。



この検索を使用していくことで人それぞれの検索パターンへと
最適化できるのでとても便利なサービスだと感じる。

現在は飲食関係のサイトにフォーカスしての検索だが、
今後は旅行サイトなどと拡張していくとのことである。

Beaudin氏と彼が大学1年生からルームメイトであるDave Reiss氏と
共に創設されたTapl.ioはまだ始まったばかりだが大きな可能性を秘めているのだ。
日本にもこのようなサービスがあったらいいのにと思ってしまうほど。



○現在Tapl.ioがサポート中のサイト○

• Citysearch
• Facebook Places
• Foodspotting
• Foursquare
• Google Maps
• Google Places
• Hunch
• MenuPages
• New York Magazine
• OpenTable
• Tripadvisor
• Yelp 

使い方はこちらで!!


参考:Tapli.io
        Tapl.io Simplifies Place Search on the Web

2011/08/12

「Movellas」
〜日本の携帯小説のコンセプトをもとに作られたサービス〜



日本で携帯小説以前流行っていたことは皆さん覚えているだろうか?
あの小さな画面に生み出された物語は日本の多くの人を動かした時期があった。
紹介される程の注目ぶりだったが、ここのところそういった話を耳にすることが少なくなった。
今よく考えると高機能な日本のガラパゴス携帯であるからこそ普及したのではないかと・・・

そんな日本の携帯小説のコンセプトを元に作られたWebサービスが

Movellas

開発者であるデンマーク出身のJoram Felbert氏は2010年の3月に
テキストの書きこむためのプラットフォームをローンチしていたのだ。
彼は教育をより有意義なものに発展させる想いがあったことから
すぐに25の学校のパートナーを見つけたのだがその頃は
銀行の援助がなしだったために書いたストーリーを送信するのが高かったり、
読者をたくさん増やすことが難しかった。

そこでSMSで普及させることを止める代わりに、
誰でも電子書籍を作ったり、普及したりできるような
プラットフォームに変更した。

それから昨年の12月にローンチしてから1000以上のショートストーリーが
Movellasのサイトから発行されているのだ。
統計上、思春期の女性が歌手のJustin Biebarをフィクションにして、
物語を書くのが最も多いとか・・・

Felbert氏はこう語る、

たくさんの女性たちが作家になることを夢見ている。よって
どのようにスキルを見せたらいいか挑戦するための最初のステップとしてこのサービスがある。

まさに日本の携帯小説と同様なコンセプトと言っていいだろう。

以前の日本の携帯小説とどう違うのかというと「シェアの仕方」と「電子書籍」であるだろう。
もっぱらSNSが普及している今だからこそ評価の幅が世界に広がっていくに違いない。
ある作家を気に入れば「fan」になることができ、
新しい作品がアップロードされるとその情報をすぐに手に入れることができる。
また、スマートフォンなどの電子書籍を気軽に読めるデバイスが普及していることも大きい。

開発者がデンマーク出身ということで
母国語がデンマーク語であるので当然デンマーク語で書かれているものが多い。
今では英語版も提供し、他国に向けて非常に意欲的である。

他にも同様なプラットフォームはあるのだが、
Figment,ProtagonizeWeBook、そして WritersCafeなどのサービスである。
そんな中で思春期の子供から大変人気があるのが「Movellas」だ。



  



果たして収益はどのように得るのだろうか??
LiveJournalのような自己陶酔型のサービスか、Webookのような広告に特化したサービスか・・・

答えはどれもノーだ。
利益は最も成功した作家の活躍によるものという潜在的なもので空想のようなものだ。
ちなみに広告は別のオプションで一応ある。
このサービスを利用するのはベストセラー作家になるのを本気に望んでいる人たちと思われる。
「Movellas」はそんな彼らを本気で応援しているということだ。
ユーザーは自分と同じような年代の子によって書かれた物語を読み、
そんな年代が集まっているコミュニティが好きなのである。
Felbert氏はこう語り、
この業界で成功するためには若い作家を惹きつけるか否かだということを示している。

私は日本の過去の現象を考えると可能性がある市場だと思う。
無名の女性作家が一躍ベストセラーとなり、そのサイトが発展する事例がある。
しかも、英語で対応できることから思春期をターゲットとしても
日本よりも圧倒的に規模が大きいからである。

日本が再び進出するには想像以上に言語の壁は厚い。
がしかし、その壁を日本が崩せたなら日本の独壇場になりえた市場。
経験豊富な日本であるからこそ、思春期の女性を楽しませる「ノウハウ」を活かせるのではないだろうか。
電子書籍端末がますます普及している中今一度注目の業界だ。




2011/04/21

HTML5メモ書き                Contenteditableコンテンツ属性

今日からHTML5の勉強を再開したのでアウトプットの意味を
込めてブログを書いていこうかと思います。

以前からIEに採用されており、有用なので使おうかという「機能の再利用」
の考えから採択されている属性。

「contenteditable」


この属性を使うとその使っている要素は

Webサイト上でも編集することができるようになるものです。

よくCMS(ContentManagementSystem)であるWordpressとかでも

見るかもしれませんが、TinyMCE、いわゆるwysiwygエディタみたいな

リッチテキストエディタなどの機能を実現できるものです。


ちなみにMicrosoftは細かい規定について決めていなかったので

リバースエンジニアリングという形で今回仕様化されています。



使い方


  1. <div contenteditable="true">
  2. <p>contenteditableで要素を編集可能に!!</p>
  3. <p>文字追加や改行も可能です!!</p>
  4. </div>




と書くだけで、divの要素内は編集可能になります。

文字を追加したり、消したりと自由に!!

ただし、contenteditable="false"にすると、編集ができませんのでご注意ください。


  1. <div contenteditable="true">
  2. <p contenteditable="false">編集不可能!!</p>
  3. <p>編集可能ですよ!!</p>
  4. </div>




以上、本日のHTML5メモ書きでした。

2010/10/24

Webアクセシビリティ勉強会in神戸

本日、神戸にてWebアクセシビリティの勉強会に参加した。

アクセシビリティについて勉強するのは始めてであったので

いい勉強になったと思っている。

今回三人の方からお話を聞いたのだが、それぞれ三方は違った立場であるので

それぞれのお話が新鮮で面白かったです。

以下に話を自分なりにまとめたものを記述します。



-----------------------------------------------------

そもそもアクセシビリティとは何か??

高齢者・障害者を含む、誰もが様々なサービスを受けられる・利用できるということだ。

今回はWebアクセシビリティなので

Webを誰もが利用できるかどうかということについての勉強会。

利用できるという感覚は

知覚・理解・ナビゲーション・インタラクション

の四つで構成されている。

この四つを満たして初めて、アクセシビリティを達成していると言える。


2010年の8月にそのアクセシビリティについて定めた


「JIS X 8341-3」規格


が6年振りに改正された。

JISというのは日本の規格であるが

この規格はグローバルスタンダードである

WCAG(Web Contents Accesibility Guildline)2.0という規格の

ほぼ日本語訳であるために国際規約に準拠しているものといっていい。

2004年以前は日本は独自規格であったが

2004年6月にWCAG1.0に合わせて初めて国際規格に準拠を開始。

Webサイトがあちらこちらに乱立するようになり、

使い勝手が問われるようになったからこそ

アクセシビリティの重要性が増したのである。


また、Webを用いた登録や更新作業が増えているので、

肢体不自由の方や目が見えない方などの障害者の方や

これから高齢者が増加していくことなどからも

アクセシビリティは重要な点といえるだろう。


規格が今回改定されたのだが

違いは表現が正確になったということである。


例えば、以前のJIS X 8341-3はコンストラスト比について

「十分なコンストラストであること」

のように表現されていたものが今回は

「4.5対1のコンストラスト比であること」

と具体的になっていることが一目瞭然である。


また、この規格以外に

Webサイトを構築しているHTMLが

新しくHTML5になろうとしていることは

この業界ではかなり有名なことだが、

このHTML5がアクセシビリティの向上に

貢献していることも話にあった。


新しく追加された要素は

Webの可読性を向上させていることや

Webアプリケーションの使い勝手が増していることから

より効果的な表現をする術が得られたことが

アクセシビリティの向上に一役を買っている。


-------------------------------------------------


以上から

このように規格は明確になったものの

実際に高齢者や障害者に対応しているのかどうかは

実際に使ってもらわないとわからないものである。

この規格はあくまで最低ラインといってもいいだろう。

この最低ラインのチェック項目で評価を得て

かつ

高齢者や障害者の方に実際に使用してもらい、評価を得ることで

初めてアクセシビリティは達成されると感じられる。

世の中にWebサイトが溢れている状況ではあるが、

一歩でもアクセシビリティが進むことを願わんばかりである。

そして、そもそもまだまだ技術不足の私には

アクセシビリティに対応する以前の問題が山積みである。

2010/08/01

HTML(HyperText Markup Language)

日々の学びをアウトプット。

今回は最近、よく学習しているHTML5。

最近、ウェブ業界を賑わしているこの言葉。

そもそもその世界全然知らなかったけど

最近ウェブ関連の事ばかり勉強。

一年前は考えていなかったです。


そもそもHTMLって何でしょうか?

HTML(Hyper Text Markup Language)はよく目にする

Webページを描くためのマークアップ言語であります。

マークアップ言語って何でしょうか?

文章の一部をタグ(付せんみたいなもの)と呼ばれる

特殊な文字で囲むことで

見出しをつけたり、他のページへ移動するハイパーリンクをつけたりと文章構造を構築し、

文字を太くしたり、色を変えたりと修飾子のような役割を持つものを

文章に付け加えていく言葉・言語のことを

マークアップ言語って言います。

タグは「<」と「>」で囲まれている所に何か定義された文字列をうつことで

色々な役割を果たすものになるのです。

例えば、<titlle>Blogger</title>と書かれていると

タイトルは「Blogger」ですよっていうのを示すタグになります。

マークアップ言語でなければ、何の色気もないただの文字列の言語ということです。


Hyper Text、つまり、超文書って何で超文章、ハイパーテキストなのか?

Hyper Textとはコンピュータを利用したテキストの一つであり、

文章のどこか、任意の場所に

他の文章に移動するための情報である位置情報(ハイパーリンク)を

埋め込んで、たくさんの文章の関係性をもたせることができるものである。


以上のように

超文章+マークアップ言語を足して

「HTML」

ブラウザにyahooとかGoogleとかWebページを開いたら

上のツールバーから[表示]を選択し、

その中の「ソース」っていうのものを選択すると

色々なごちゃごちゃとした文字列が並んでいますが

それがまさにHTML。

実際はHTMK以外の言語も使われているけど

大枠はHTMLで成り立っています。


今回は自分も復習という意味で

HTMLについてでした。

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